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続編というか追加というか:学校におけるキー入力の教育について

先日話題にした校長先生のayetownさんの記事。まずは当方の意見をお読み頂いたことに感謝いたします。

経過の要約とのことですが、肝腎な点が抜けておりますのでそれを取り急ぎ指摘いたします。

それは、コンピュータのキーボードを使うにあたり、特定の入力法を強要することによって生徒の自尊心が奪われる可能性があるということ。

先生方がいろいろな入力方式を全部把握することが重要なのではなくて、従来の方法に適応できない生徒が自分に合った手法を模索することに対し学校がバックアップすることが大切なのだ、というのがわたしの主張です。

その上で改めて先に書いた拙文を読み直してもらえるとありがたいと思います。

なお、先にかえで(yfi)さんが次のようなコメントを寄せておられます。

それと、鈴見咲さんが言及されている「ソフトウェアだけで文字並びを変える方法」とは、キーボードのキーを押したときに出る文字の対応を変えるものです。
 http://hp.vector.co.jp/authors/VA011751/software/himeodorikosou/overview.html

このリンク先に紹介されているものは拙作のシェアウェア(1600円/人)でありますが、私は自作のソフトウェアの普及を目的に議論しているのではありません。Windows においては現在確かに一本のソフトで一番手広く対応を進めているものの一つではありましょうが、選択肢そのものはもっとたくさんあってしかるべきだと考えております。―それはもちろん、私のような素人を含めた技術者の課題でありましょうが、教育の場がその必要性を認めてくださったなら私ならずともいかに心強いかと思う次第です。

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なぜ? ローマ字教育発祥の謎

 昭和26年の学習指導要領でローマ字学習が取り上げられたわけですが、その当時はもちろんキーボードなんて意識していないはずです。 一体どんなねらいがあったのでしょう?人気blogランキングへにほんブログ村 教育ブログへ中学校 高等学校 学習指導要領 

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