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私がエスペラントに興味を持ったのは

…考案されてからずいぶん年月がたつのに今も使われている「人工」言語がある、ということと、文字と発音が一対一で対応していて、しかも母音が日本語とほぼ同じ五つであること、アクセントの付け方も基本的に決まっているというあたりから。

ほら、英語の筆記試験にあったような「発音問題」が試験の意味を成さないんですよ。文字見りゃわかるから。

興味持ってる理由はそれだけで、国際交流がどうのこうのというのには今のところあまり関心なし。だもんで、覚えるぞ!という気持ちがほとんどなくずるずると(笑

さて、コメントを頂いた esperakiraさん。当「姫踊子草の楽屋裏」は QWERTY なローマ字入力や、「ぬふあうえおや」な旧JISかな入力ではどうしても我慢ができない(私自身を含む)方々のために作られた姫踊子草というパソコン用ソフトの開発者によるブログです。

この三月にスタートして記事が45ほどあるなかで、エスペラントという単語が出てきたのは一回だけのはずで、どうしてそれが検索に引っかかったのかよくわかりません。が、これも何かの縁ですから、なんでしたらそういうことやってる人間がいるんだということを記憶の片隅にでも留めておいてもらえると大変嬉しいです。

で、こちらとしても何かの縁ということでesperakiraさんのブログを逆にたどっていく。始めに興味をひいたのが「学力検定試験」という記事。一級を受けた人はここ8年いないらしく、しかしその理由はそのレベルの人はすでに受ける理由がなくなっているからだという。

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ご訪問ありがとうございます

私自身はQWERTY なローマ字入力にすっかり慣れてしまったMac使いなので姫踊子草(なんだかすてきな名前だけど)には縁がなさそうです。エスペラント文字入力にはまた独自の問題(字上符つき文字)がありますが。
エスペラントを学んでいる人には、ただ言語学的興味だけで、それを使って何かしようとは全く思わない人たちがいますね。
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