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小指シフトの使い方は一つではありません

次いでシフトの種類について。かえでさんとこにもエントリ有り

シフト、という言葉をどこまで容認するかという問題がひとつ。個人的には小指シフト以外は全部使わない方向で考えたらいいんじゃないかと思うが具体案は今のところなし。

もうひとつは、旧JIS/新JIS 等の場合はシフトキーの使い方が一つとは限らないという点。何かの理由でうまく二つのキーを同時押下できない(NICOLAの同時打鍵という意味ではない)人のために「固定キー機能」なるものが Windows XP ならコントロールパネルのユーザー補助のオプションでもって設定できるようになっている。

だから、新旧JISのようにシフトキーの操作自体が変化しうるものは例えば小指シフトとしか書きようがなくて、そこから最初の「小指シフト以外は全部使わない方向」という話もでてくる、という話になるはずですが自分でも詰めて考えて書いてるわけではないので今のところは雑記帳扱いでよろしく。

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新JISのシフト

新JISの規格(ワープロ機での実装)では、普通のシフトと前置シフトの両方が併せて使われていたようです。が、今で言う「ユーザー補助」としてではなく、
「左右の手を交互に使用して入力する頻度を可能な限り大きくする。この場合、シフトキーの打けんも図形文字キーの打けんと同じ1ストロークとして扱う。(JIS規格書より)」
という設計方針に基づいて、両手が交互に打てるようにそうなっていた、と言うことのようです。

「鍵」って常用漢字から外れてたのかな。
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