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その親指は本当に楽なのか…?

なんか気がついたら三日ほどブログをあけてしまってすみません。もっとも私の場合、時間が取れたときに繭姫とかのプログラムを書くべきかブログを書くべきかという他の方にはない問題がないわけでもないですがそれはともかく。

あなたのホームポジションは間違っていたというサイトを運営されているcdrcarcoさんが自身のタイピング動画を公開されています。17日に差し替えがあったようなのでそれ以前の動画しか見ていない方はご確認を。

さて、最初の動画では右側からだったと記憶していますけれども、差し替えで入った画像はほぼ真上からの画像になっています。角度的には前の方のがよかったんじゃないかとも思ったり。

と申しますのは、cdrcarcoさんはキーボードの手前(スペースキー)側を持ち上げることによって手首を楽にするという方法を使っておられまして、画像でもなにやら発泡スチロールらしきものがその位置に敷かれています。これが真上からだと言われるまで気づかないので。

打鍵速度に関してはご本人も速いものではないとしているため議論の意味はないでしょう。ただ、楽と主張される指配置はどうか。

私も自分でキーボード手前側をかさ上げしたりして手を置いてみたのですが、親指以外はこの配置もありかなと感じます。しかし、親指が手のひら側に入り込んでいるのは正直いかがなものか?実際に手を置いてみると「手が息苦しい」感じがするし、タイピング速度が落ちているのはそれが原因ではないかという印象さえ受けます。

以前かえでさんが二つ目の動画を公開されたときにも書きましたが、その親指の位置は立場によっては“黒歴史”な代物なのでありまして。机の高さとかも考慮しないとうまく検証できないのかもしれません。

現在、キーボード文字配列関係の動画リンクは前述のかえでさんがまとめられています。今更ですがなんとなく当所へ迷い込んだ方のために。

うーん、「打鍵速度が遅い=快適ではない」とゆー関係が成立するかという話になると

それは誤読ですよぅ(ノヘ;)というわけで。

上記の内容は「親指の位置が不自然かつ遅い」と言っているのであって、「不自然だから遅い」と言っているのではありません。

『親指の位置が不自然』の部分が主旨。
『遅い』の部分はオマケ。
オマケの部分はいったいどこに利点があるのか?という意味で付けたに過ぎず、快適さと速度の因果関係には言及しておりません。ややこしいようなら今回は速度面の話を読み飛ばしてください。

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追記をご覧ください/重複コメントは削除いたしました。

タイトルで用件がすんでしまいましたが、そういうことで。

打鍵速度と快適さの関係

 うーん、「打鍵速度が遅い=快適ではない」とゆー関係が成立するかという話になると、これは必ずしも「全ての人にとって真である」とは限らないのかもしれません。
 私は、仕事でものを打つときに限っては「速く打鍵しないとダメだよな…」と言うことでQwertyローマ字入力を使ったりしますが、それ以外の領域になると、あの動画よりも更にだらだらとした打鍵速度で飛鳥打ちしたりします。
 jisx6004さんが「配列占い」なるものを考案されたらしき様子なのも気になりますし…って、それはまた別の話ですね。
 http://ujiro.ameblo.jp/entry-08748e7a7ea3514ad846dbcd20ebdb42.html#c5b43b92fa4bb7a1d048b8512281aa3ba
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