スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新井さんへ

■M式ソフトQ&A (2)について。

次の部分は二重の意味でおそらく誤り。

スペースキーも変換の機能を持っていますので、単なる変換には支障はありませんが、IMEの最大とも言える特長の再変換機能が使えなくなります。
ATOKを使っている場合は最初からその機能がないので、あまり影響はありませんが、IMEに慣れた方は辛いかもしれません。
  • 狭義・簡素に言っても IME とは Microsoft-IME (MS-IME), ATOK, Japanist などのかな漢字変換ソフトの総称です。
  • 文脈から IME とは MS-IME のことであろうと想像はできますが、しかし、手元のATOK16(現行のATOK2005の二つ前)はすでに再変換機能を持っています。かつ、もっと以前から実装済みだったと記憶していますがいかがですか。
  • 正しい意味で IME という単語を用いているのであれば、「すべてのIMEは再変換機能を実装しうる」(=Windows 用のソフトウェア開発ツール・文書にその方法が書いてある)ので部分的には正しいと言えます。ただしその解釈だと文章全体の意味がわからなくなります。

■M式ソフトQ&A (3)について。

すでにお気づきのようですが、←をEnterの意味に使うことはお勧めできません。左の矢印キーだけでなく、Backspace とも混同するおそれがあるうえ、"←Enter" 等と書いてしまうと『左側のEnterだからテンキーのEnterじゃなくてフルキーのEnterのことかな?』という無用の混乱も招く可能性があります。

また、M式モードではEscキーは利きません。

↑…代替手段なしですか?

以上、素人からのツッコミおわり。

…しまった、両方の記事に同時にトラックバックしたから両方跳ねられたか?!

comment

Secret

ATOKは12からですか

…ってことはもう5年くらい前の話になるんですね^^;
新井さん、責任重大だよ…

順序が前後しましたが、まあくさん、はじめまして。情報提供ありがとうございました。

むこうで書かれた秀丸関係の話は少々脱線していたかもしれません。ですが、再変換の応用例としては興味深い話だったと思います。



ATOKの再変換機能

ATOKはバージョン12ですでに再変換機能を搭載していることとか
http://m-keyboard.cocolog-nifty.com/mkeyboard/2005/04/atok_0b61.html
に書いてきました。さらにおまけとして、ATOK+秀丸で可能な
「ローマ字→かな漢字 後変換機能」と呼べそうな機能についても(^^)
ご参考まで。

修正報来ました

http://m-keyboard.cocolog-nifty.com/mkeyboard/2005/04/atok_0b61.html
cocolog-nifty.com←→fc2.comへのトラバって不調なのでしょうか。
とりあえずご報告まで。

なるほど…

情報ありがとうございます。

私も普段再変換はほとんど使わないものですから、そういう差違があるところまではチェックしていませんでした。
どーしようかな、このエントリ。新井さん所へコメントの形ででも誘導したもんかどうか。

■M式ソフトQ&A(2)の件。

 「MS-IMEでは、確定直後に変換キーを押すと再変換状態になる」という辺りの説明が抜け落ちているっぽい気がします。
 ATOKでのCtrl+BkSpという割り当ては巧妙だと思いますが、マニュアルを見ずに使っているユーザさんが気づくかどうかは…微妙かもしれません(私は最近になってはじめて知りました…しかもあまり活用していません)。
 他にも何か抜け落ちてる気もしますが…いまいちはっきりしません。
リンク
RSSフィード
ブログ内検索
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。