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出力遅延機能の復活(姫踊子草2.0013.9

こんばんは。今週からの暑さは人間よりも先にパソコンの方が音を上げてしまいますな。

そんな中、ちびちび進めた姫踊子草更新のお知らせです。

旧姫踊子草から復活しないまま放ったらかしだった、タイピング練習ソフト使用時の遅延出力機能。ようやく姫踊子草2で利用できるようになりました。

図のように、時間系の設定ボタンは表の下にあります。しかしながら管理は表内の項目ごとになっていますので、ソフトごとに遅延時間を異なるものにできます。

また、NetBeansのように、タイピング練習ソフトでもないのにキー出力が飛び飛びになるものもあるようです。そこで、対応方法が「一般(調整)」になっている場合でも一応数字は設定できるようにしておきました。

もう一点、少し前のショートカット関係で修正を誤ってソフトウェアの選択副窓でOKボタンが押せないとかいうひどい問題がありましたがそちらも修正いたしました。

いつものとおり、公式サイトより、最新版姫踊子草版2.0013号構築9番を入手いただけます。

遅延出力処理を復活させました。 OKボタンが有効にならない問題を修正しました。

さてさて。そうは言ってもShiftキー周りが絡むとよくわからないことになりそうなのは相変わらず。自分の手で操作したShiftキーと姫踊子草が出力したShiftキーで区別できそうな気もするんですが厳密にはそうもいかないんですよねぇ。打鍵速度がゆっくりならばそこそこ安定してます。遅延時間がゼロの時は圧倒的に安定度が上がりますので不必要に時間を指定しないこと。

気づいた方がいるかどうかも不明ですが、ローマ字タイピング練習ソフトの設定で「ん」の二打目を待っているときにかな文字以外を打鍵するとおかしなことになる不具合も修正されてます。空白キーを押したら連打扱いされた、とかそんなの。


技術メモ: SetWindowsHookEx で低水準キーボードフックを使ったとき、フック関数内でSendInputやPostMessageなどを使うとフック関数自体に多重呼び出しがかかる場合がある。SendInputの方では「間に他のキー操作を挟まずに入力できる」という前提が崩れる。

theme : キーカスタマイズ
genre : コンピュータ

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