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姫踊子草かな配列の規則性について

先ほどツイッターのほうでも告知いたしましたが、表題のものをちゃちゃっと作って姫踊子草かな配列紹介ページに追加しました。

なんで姫踊子草かな配列の話をしているのに清濁分置とか清濁分離とかいう話が出てくるんだろう?と思ったのが初見の感想でした。NICOLAで清濁同置を体験して、そんなら拗音もくっつけちゃおうよという流れでできた入力法なので、清濁分置という評価は絶対に出てくるはずのないものです。経緯をご存じであれば、の話なのでしょうけど。

それでどうしたらそんな評価になっちゃうのか?と妄想してみた結果、「二要素以上の同置を想定していないのではないか」という仮説が浮かびまして。

つまり、「清音と濁音」「非拗音と拗音」の関係性には気づくことができても、「清音と濁音と拗音」の三要素(拗音も清濁で数えるなら四要素)が単一キーに同居していることには気づけなかった。そうなると、濁音の拗音は清音の拗音とは違うキーを使うから、そこで清濁分置、なんて発言が飛び出してくる。それでもキーの片方は原則同じで、特殊な拗音の場合でもかなり近いところにあったりするんですけどね?

この仮説の弱いところはズバリ、『そんな判断ミスがあり得るのか?』という一点。だからたぶん別の理由があるんだろうなーということで反応待ちです。


[29日 20:02追記] リンク先は以前から存在したページにページ内アンカーを加えたものになっています。依然同じページをご覧になったことがある方は、ブラウザでページの再読み込みを行う必要があるかもしれません。

theme : キーカスタマイズ
genre : コンピュータ

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