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かなキーロックを使わずに後打ち濁点の入力(姫踊子草2.0010.2

こんばんは。ますます久しぶりな感じがする三日連続更新です。

これまでは初期設定の五十音配列をはじめ、濁点・半濁点を後打ちにする入力法では Google日本語入力・Baidu IME・ズバリ簡単入力などで正常動作とは言いがたい状況になっていました。

今回の更新で、それぞれ IME 側がローマ字入力になっていることが条件ですが、たとえば「か」「゛」と入力したときは K, A の後に BackSpace, G, A と出力するようになりました。

そもそも濁点の前が濁点のつかない文字だった場合は、従来通りかなキーロックを使うか、あるいは“正常に動作しません”。

また、基本的には前述の IME 三種に限定した改良になりますが、 ATOK でもかなキーロックの操作を避けて欲しい場合には IME 毎の設定変更によりこのような動作にすることもできます。

Microsoft IME 系統の場合はもともとかなキーロックを操作していないので今回の改良による影響は何も無いはずです。

いつものように公式サイトにて公開最新版を入手いただけます。姫踊子草版2.0010号構築2番です。


なんでいままでこれをやらなかったかというと、技術力と発想力の両方が足りなかったということでどうかひとつ。

かなキーロックを使わせずに後打ち濁点を有効にできます

theme : キーカスタマイズ
genre : コンピュータ

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