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所変われば何とやら?

私がかえでさんの二つ目の動画に関して「~だとしたらかなりの衝撃動画になってしまう~」と書いた理由、ご本人も知ってると思いますが念のため記述。

話は三年前に遡ります。富士通自らがしばらくぶりに親指シフトキーボードを持つノートパソコンを出す、ということで話題になるはずが、そのありえないキー配置で非難囂々、専門店側もキー配置を十分に確認してご購入くださいといったことをアナウンスしたことがありました。それが2002年2月の FMV-BIBLO LOOX S9/70 。

そのありえない配置とは、長ーいスペースキーの両側に通常のキーの大きさで変換・無変換のキーに右親指・左親指と書いてあるだけという代物。快速親指シフトと銘打たれたこのモデルは、見る人が見れば詐欺同然の仕様だったのです。

それから二年と半年あまり。今度は正真正銘の親指シフトノートが販売されることとなり、なんとかかんとか一件落着、という形になったようです。

富士通専門店「アクセス」親指ノートPCで、遠回しに「エミュレーションの快速親指シフトとは『違い』」と書かれているのはそのせいと考えて間違いないでしょう。「自信を持ってオススメできる」の常套句がこれほど重いページはそうそう無いと思います。

以上をふまえた上でかえでさんの親指配置をご覧頂くと、衝撃動画とまで申し上げた理由がおわかりかと思います。―かえでさんの親指配置は NICOLA の黒歴史だったから。それが飛鳥にとって別の意味を持つのか、あるいはやはり黒歴史として語られ続けられるのかは神のみぞ知る。

※「アクセス」内へのリンクは平凡な URL なので将来消えるかも。今の内に見ておくべし。

comment

Secret

了解しました

右手だけでなく全部一つ右にずらすっていうニーズ、やっぱりちゃんとあるのね…

勘違いだったようで…

 Rayさんの件、右方向へ「全ての文字キーを」1列ずらしているようです。
 詳しくは下記を参照願います。
  http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/pc/1111550971/48

 で、気がつけばquarkさんもほぼ同じ方向性でずらして配置されています。
  http://mqmq.exblog.jp/113375/

 うーん、打ちやすいように変えるしかないってことなんですね…。
 まずは「私がやっていること自体が折り込み済みってのはとんでもない間違いだった」ということで。

 なんというか、かなり意外で…しばらくは目がテンでしたorz
 親指シフトキーが打ちづらい!という人を見かけましたら、今度からは「こういう方法もある」ことをお知らせすべきなんだと気づきました。

あっ、それは聞いていなかったです…orz

推測だけで今までやってきた訳ですね>私。
むー、これで「私だけ変な使い方だった」となるとどうしようもないかもしれず…聞いてみないといけませんね。

飛鳥にとっては織り込み済みですか。

んむ。飛鳥の場合はスペースキーを左親指に割り当てて、右手をひとつ右にずらすという手法よりもかえでさんのやり方のほうが通常だったりするんでしょうか。Rayさんもそうしてたっけ?

織り込み済みだと思います…

 週刊アスキーの記事(ぎっちょんさんの所で記事になった2005/4/12版)で「実は、企業向けでは1台から親指シフトのオーダーに応じていたのだが、(p.23)」という件を見て、噂(ロットオーダーでしか発注できないとか何とか)の虚しさに気づいたかえでです(って長すぎ)。

 人によって違うと思うので微妙ですが、(私が打ってきた限りでは)飛鳥の場合は、DK直下に親指シフトキーがあっても、何ら問題なく打てます(ただし、連続シフトという仕掛け自体がアレなので、IME側の変換・無変換は殺さないとダメだと思いますが…)。
 快速親指シフトよりも「更に1キー分遠い」東芝ノートで打鍵する場合ですら、ほぼ慣れの問題で片付く範囲かと。
 もともと専用キーボードを持たない(評価打鍵自体がJISキーボードで行われているとか何とか)配列だけに、こういうへんぴな環境でも打ちやすいようにキーが配置されているのかも…とか感じていたりします。

 翻ってNICOLAは…快速親指シフトでも利用はきついはずです。飛鳥と違って、配列自体がPC族キーボードでのエミュレーション環境で使われることを想定していない様ですし(というか、東芝ノートの標準割り当てでは実用にならない)、専用機で慣れてきた人はあくまでもBスプリットにこだわりますから…。

 ただし、私の場合はテスター(笑)として「手元のノートで一切の変則技無しに、どこまで打鍵できるか」を試してみたくてやってきたに過ぎず、全ての人にこれを押しつける気にはなれません…やはり、各々が好きなようにやるべきかと。

 ひとまず、飛鳥にとってのこれは「黒歴史」とは言わない様な気がします…白黒以前に、まだ無色でしょうし。
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