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クリック時に補助系表示判定可に(姫踊子草2.0005.2)

自動表示制御ができるようになりました

本日も更新しております。はっとけキーボードを作った人は偉い、という話。

補助鍵盤画像と待ち入力表示に関して、主ボタンをクリックしてボタンを放した瞬間に表示するかしないかを判断する機能が付きました。主ボタンというのは例によって右利き設定なら左ボタンです。

この発想は冒頭でも述べたとおり、arakisoftwareさんのはっとけキーボードによるもの。本当ならばMicrosoft Active Accessibility(/)を使ってテキスト入力かどうかを判断して…となると思うんですが、これはこれで結構大変なのです。

そこで今回の解法。マウスカーソルが I ビームになっていれば表示し、そうでなければ非表示にする。それだけ。これをクリックしたときに判断する。ものすげえ簡単に実装できて拍子抜けしました。

この方法の欠点は、指示具を使わないことには意味をなさないこと。マウスで入力欄をクリックする操作が大前提なのです。あと、時々判断に失敗する。

初期設定で無効になっているので使いたい方はそれぞれでレ印を入れて有効にしてください。


一昨日にソフトウェアの自動判別ついでに補助系の表示非表示を自動化する、というのを作りました。これをあえて打ち消したり、どの判別条件にも当てはまらなかったりしたときの動作も指定できるようになりました。

ただし、この辺りは前述のクリック判定や以前からある起動時の表示設定とぶつかるとわけわからんくなるかもしれないので組み合わせに注意してください。

実はこっちを作るのに意外と手間かかった。


例によって公式サイトにてダウンロード出来ます。姫踊子草版2.0005号構築2番です。

theme : キーカスタマイズ
genre : コンピュータ

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