スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ATOK2008の暫定対策法?(姫踊子草2.0004.19)

ATOK2008で句読点が入力できない場合の回避法1

ATOK2008で句読点が入力できない場合の回避法2

[2011-01-29 20:51追記] ATOK 2008に対して常に動作しないのかどうかは不明です。お問い合わせ頂いた方の環境でだけうまくいかなかった可能性もあります。


いつもと同じように公式サイトで姫踊子草の最新版を更新しております。

姫踊子草の設定窓口には今見ている部分だけを初期化できる機能がついていますが、これが鍵盤補助画像の一部について機能していなかったのを修正しました。具体的には数字段表示と空白段表示の初期化が行われてなかった部分です。

ほか、IME手動選択の詳細設定として指定する文字列がちゃんと入ったのかどうかわかりにくい部分、および動作記録の方でそれが機能しているかどうかが確認しにくかった点をを修正しています。


さてここしばらく話題にしているATOK2008の件。ローマ字設定誤読の暫定回避方法を図にしましたのでご確認ください。設定そのものは今回の最新版でなくても機能しますが、上記の通り設定が有効になっているのかどうかがわかりにくいので最新版に更新してからの方がいくらか良いでしょう。

私自身はATOK2008を持っていないので、図では2006を無理矢理2008にたとえて説明しています。

要はATOK2008を見つけたら実際にはコンピュータに存在しないATOK2004として動作するものとし、そこでローマ字設定がまったく読み取れないことを逆に利用して句読点出力を正常化したように見せかける、というものです。

当然ながらこの場合、ATOK2008のローマ字設定は初期設定のままでないと一部の文字出力に支障が出ることになりますが何にも入力できないよりはいいのではないかと。

この要領でATOK2010をATOK2006あたりとして代理処理させると、ATOK2010の句読点が変換するまで半角カタカナになっている問題を強引に回避することができます。

そこまでせんでも単に問題のATOKをローマ字入力からかな入力にしたらいいんかもしれんけどね?

これで暫定的にでも回避ができたらいいんですが、うまくいくかしら。

theme : キーカスタマイズ
genre : コンピュータ

comment

Secret

リンク
RSSフィード
ブログ内検索
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。