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配列名に「新」をつける難しさ

yamaさんがやったように、下駄配列を上書きするために新下駄配列を作ったのなら、「新」の接頭辞はkouyさんの満足感以外に意味を持たないことになっちゃうけど、kouyさんの真意や如何に。

下駄配列との違いが大きいから、下駄配列の最新版ではなく、新下駄配列という名前にした。ならば「新」のつかない下駄配列は上書きせずに何らかの意味を持たせて残す意味に解釈できる。

一方で新下駄配列は「下駄配列に変わる」新しい配列、とされている。この文の主語が問題だな。

主語が下駄配列利用者全員なら、下駄配列の最新版イコール新下駄配列なのだから、別配列として「新」を名乗る意味はない。バージョンアップという意味での「新」ではあっても固有名詞としては下駄配列のままでいい。

主語がkouyさん限定なら、もとの下駄配列は廃棄されたわけではないので、やまぶきから排除される理由もなくなる。

果たして?

[22:34追記]日本語文法的にぜんぜん主語じゃない件はスルーでお願いしますw

theme : キーカスタマイズ
genre : コンピュータ

comment

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お返事遅れましたが

了解しましたー。まぁ無理に比喩を使うこともないんではないかと。

あえて喩えてみるなら、たとえば眼鏡(orコンタクトレンズ)とレーシックとかそんなんですかね?

 確かに誤解される恐れがある表現でした。自分としては、XPが将来使えなくなる理由は「サポートが打ち切られるから」であって「新しいOSが出たから」ではないと考えていました。新しいOSの登場とサポートの打ち切りの片方だけを行うということもできるわけですから。とは言え、実際にそうなる可能性はまずなくて、実際両方を行っているので、やはり適切な表現ではありませんでした。ご指摘ありがとうございます。
 じゃあどんな比喩ならいいんだろう? ちょっとぱっと思いつきません。でも、言いたいことは伝わっているようなのでもう比喩なしでいいです。

その比喩は避けたほうがよいと思います

コメントありがとうございます。
kouyさんの考え方は、かえでさんやシャドールームの悠木さん(と、もちろん私)の意見と同じだと受け取りました。ところが、その後の比喩がまた紛らわしいものになっておりまして。

> 例えば「VistaはXPに変わる新しいOS」って言いませんか?

その比喩で下駄配列と新下駄配列の位置づけを説明すると、意味を逆に解釈される可能性の方が高そうです。

Windows XPは:
- 近い将来に『通常使うべきではない』状態になるOSです。今は使えても。
- 無理に使おうとすれば『仮想環境でできればネットに接続せずに』という形になります。

そのような不自由な位置に[新]ではない方の下駄配列を置くのはkouyさんの意思とは異なるものなのですよね?

 新下駄配列の名称について。新下駄配列は、単に下駄配列をバージョンアップしたという位置づけではなく、下駄配列とは別の配列だというつもりでいます。とは言え、作者が同じであったり共通点もあるので、共通点がある配列だということを連想できるように、下駄という言葉も残しました。

 「下駄配列に変わる」ですが、例えば「VistaはXPに変わる新しいOS」って言いませんか? でもVistaが出たからと言って誰もがすぐにVistaに移行する必要は無い。移行するデメリットの方が大きいと思えば、XPを使い続けることもできる。実際にそうしている人はたくさんいると思います。
 というわけで、新下駄配列が出たからと言って、誰もが新下駄配列に移行するということを想定しているわけではありません。実際に移行するかどうかは一人一人に判断して頂くしかないです。
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