スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まっとうな説明書の作成に着手

が、Sphinx の思わぬところで突っかえたりしてあんまり進んでない。進んでても、んな簡単には完成しないでしょうけど。

  • 単引用符 ' は ``'`` と書かないと強制的に別の文字に置き換えられてしまう。
  • sphinx-quickstart で version に ascii 外の文字を入力するとエラーが出て止まる。
  • sphinx-quickstart はいろいろ用意してくれるが、language = "ja" というとても重要な設定は行ってくれない。
  • 矢印 → などは全角文字幅扱いにされてないので簡易表内に書くと位置が合わないと言われてエラーにされる。
  • 簡易表の左端項目を(32)とか書くと次の行が空行でも何でもエラーになる。表をとじることだけができる。
  • ソースファイルのパスにascii外の文字があると警告が出るが対処方法がない。

今のところ致命的なものは問題はないですが、最後まで書けるんかしら。

スポンサーサイト

theme : プログラミング
genre : コンピュータ

新説明書作成進行中

今度はちゃんと配列定義ファイルの書き方や設定窓口の説明とかも加えますのでー。


Sphinx を Windows で使っているときに UnicodeDecodeError とかが出てきて何が問題なのかわからない場合。

C:\Python26\Lib\site-packages\Sphinx-1.0.7-py2.6.egg\sphinx フォルダにある application.py の 222行目に次のようなコードを追加するといいかもしれない。

default_encoding = sys.getdefaultencoding()
if default_encoding == "ascii":
    default_encoding = sys.getfilesystemencoding()
if isinstance(location, unicode):
    location = location.encode(default_encoding, "backslashreplace")
if isinstance(prefix, unicode):
    prefix = prefix.encode(default_encoding, "backslashreplace")
if isinstance(message, unicode):
    message = message.encode(default_encoding, "backslashreplace")
# 次の行でエラーが出ている
warntext = location and '%s: %s%s\n' % (location, prefix, message) or \
           '%s%s\n' % (prefix, message)

エラー発生の条件は、ファイル名や参照名に ascii 外の文字があること。エラー通知の際に文字コードの取り扱いに失敗している。

[2011-04-03 23:36 追記]
どっちかというと、C:\Python26\Lib\site.py の setencoding() 関数で最初の if 0: を if 1: にするほうがいいような気がする。

theme : プログラミング
genre : コンピュータ

Sphinxで日本語ファイル名を使いたい時メモ

C:\Python26\Lib\site-packages\Sphinx-1.0.7-py2.6.egg\sphinx\directives\other.py の70行目、

                # absolutize filenames
                docname = docname_join(env.docname, docname)

の直後に次のコードを入れて docname を変換してしまう。 mbcs は Windows 専用なので適宜必要なものに。

                if isinstance(docname, unicode):
                    docname = ref.encode("mbcs", "backslashreplace")

もっとも、このままでは公開サーバにアップロードする際にファイル名をどうするかという問題が出てしまうが。

Vectorから紹介用原稿の依頼来てた

先月末に来ててうっかり見過ごすとこだった。200字(以上)と言うんで書いてみたら1200字超えてて慌てたけどそれくらいのは普通にあるようなので一日おいて読み返して送信しようかなと。


うむ。Sphinxで日本語を活用しようと思ったらbuilder開発まで視野に入れたほうが良さそうだ。

theme : パソコンな日々
genre : コンピュータ

配列の詳細表示を修正(姫踊子草2.0009.4)

こんばんは。しばらくぶりに姫踊子草修正版の公開、版2.0009号構築4番です。

ここ最近の更新で配列の詳細表示を改造してきましたが、区画の境界を動かしたりウィンドウ全体の大きさを変えたりするとおかしな表示が残ってしまう現象をようやく解消できました。

また、この区画の境界、キーボードだけで操作することが不可能だったため、一番下の部分に左右に動かすボタンを取り付けました。どのボタンも、区画を広げる方向に動作しますが、Shiftキーを押しながら空白キーを叩くと同じボタンのままで逆方向に動かすこともできます。

最後に、詳細表示をだそうとしても、指定のファイルが実在しないときに強制終了を引き起こしてしまう問題を解消しました。

こうして見てみるとなんかボタンの幅が不自然に大きいですが、困ることはなさそうなので気が向いたら修正ということで。

区画の境界をキーボードだけで操作できるようになりました。

theme : キーカスタマイズ
genre : コンピュータ

新説明書作成中(姫踊子草)

姫踊子草の説明書作り直し中。

作りかけではありますが、配列定義ファイルの書き方に関する部分は改めて書きなおしてあります。本文としては概ね完成、かな?

theme : キーカスタマイズ
genre : コンピュータ

NICOLA規格書にある位置表示形式に対応した(姫踊子草2.0009.5)

こんばんは。三日ぶりの更新です。

以前からときどき言ってた B01 とか C10 とかの表記方法。これを設定窓口での配列詳細表示で使えるようにしておきました。これの元ネタって NICOLA 規格書が原点なんでしたっけー?

昨日と今日でやったことは、旧サイトから姫踊子草かな配列についてのリンクを張ったこととか、新しい説明書を作るための Sphinx, Jinja, docutils 研究とかそんなの。

いつもと同じく、公式サイトにて公開最新版を更新しております。姫踊子草版2.0009号構築5番です。

えーと、図の中で E12 + と書かれているのは、その位置でキーを押しても捨てる('却')、かつ、後続逐次打鍵がない、というのを表しているので誤りというわけではないんですが…どうやって直すんだっけ…

NICOLAっぽい表記方法が可能に

theme : キーカスタマイズ
genre : コンピュータ

入力を無視する場合の詳細表示を改良(姫踊子草2.0009.6)

こんばんはす。ブログは再び三日ぶりとなりましたが姫踊子草公開最新版を更新しております。

前回や最近の配列詳細表示で、ブログを書く際に発見した小さな問題点二箇所を修正しました。

  • 入力を捨てる場合の表示改善
  • 区画の境界線を移動させるためのボタン最小化

いずれも見た目の問題なので、前回と図を比べてみてもらったほうがはやいかと。

いつものとおり、公式サイトにて入手いただけます。版2.0009号構築6番です。

入力が捨てられる場合の表示を改善しました

theme : キーカスタマイズ
genre : コンピュータ

リンク
RSSフィード
ブログ内検索
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。