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動画初公開@エイプリルフール

昨日の晩に、自分のタイピングの様子の動画撮影/編集を始めたんですが、意外と時間がかかったりてこずったりしてて、一度寝てから作業を再開。

取るだけ取って遊ばせておいたジオシティーズのサイトに置くことにしましたが、皆様問題なくご覧になれますでしょうか。

単純に5分半という尺が長すぎるような気がしたり動画中でも書いているように真上からの撮像がもうひとつわかりにくかったりする気がしたりなのですが、よろしければご意見ご要望をお聞かせください。

おとといのエントリでかえでさんが I+J の BackSpace と O+J の Enter に特化した画像の要望を出されているような感じで結構です。

アメブロの方にはメンテ中にアップロードしてごめんとか書こうと思ってましたがもう10:00近くでとっくの昔に復活してますね(^^;

関連頁: Uジローさんの恥ずかしい動画を公開!w, かえでさんのどうがをとってみた。

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至福のひととき

そういえば、四月一日に朝からインターネット巡りをするのは初めてだった気がします。いつもその日が過ぎてから「しまった!」と思うことが多くて。

ああ、それにしても。それにしてもアイレムよ。あなた方はいったいどこへ、どこまで行くつもりなのか。参りました。もう声も出ません。至福のひとときをありがとう。“専属絵師”の有松夢璃さん、ブログが卯月限定とのことで残念です。来年もお待ちしております。

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宴が終わったのはいいんだけれど

昨日公開した画像それ自体は何の問題もないって事、ちゃんと皆さんわかってますよね…?

動画の感想ありがとうございます。

先日公開した動画への詳細な感想をありがとうございます。

かえでさん

変に濁点付き拗音を分解したりせず、あの表では「そのまま表に濁点付き拗音を書いて」おいた方が解りやすかったわけですね。

一概にはなんとも。前にも申しましたとおりあそこまでまとめられた時点で相当な力作だと思ったものですから。

前に撮影したときは、凄く緊張してかなり焦りつつ撮影していたのですが(ええと…私、公開用の動画を5回くらい撮り直しています^^;。鈴見咲さんの動画よりも更にトンデモな状況でしたし…)、

入力の様子ではなく撮影画像の方の理由で最初から取り直し、というのは私も五回くらいやりました。だから ATOK が先読みで入力候補を表示してます。先読みの確定は使いませんでしたが辞書的に先に出ては来てると。

Uジローさん。言い訳をすればするほど妙な雰囲気が加速していくのはきっと気のせいでしょう。か。

また、若干、キーを強めに叩いているように見えるが、やはり同時打鍵という特性上、そうなるのであろうか。

他の人が力一杯 Enter やスペースキーを叩いているのを見て驚いたことが複数回あります。客観的に見ても私の打鍵はそれほど強くはないはずですが、同時打鍵を考慮するとある程度の強さはあるのかもしれません。

同じ同時打鍵でも、飛鳥の入力法ではあまり強く叩きすぎるとかえってやりにくそうなイメージがありますね。かえでさんの画像も私よりは弱めの打鍵に見えました。だけど Ray さんは結構強めに叩いているんでしたっけか?

qua_rkさん。かえでさんやUジローさんと比べると短い感想に見えますが↓

数少ないミスは主に隣のキーや全然関係ない(目的のキーから離れた)キーを押してしまったもので、それ以外は親指シフトのタイミングずれが1回、中指シフトのタイミングずれが1回でした。(1回のみの確認なので間違ってたらごめんなさい)

…なにげに細かい検証をされてます。五分半の動画を。「最大の」がずばっと、どころではありません、お疲れ様でした。実はミスタッチはもっとたくさんありますが、あの動画だとミスタッチなのか文章直しなのか判然としないところも多いですね。

文章の推敲まで考慮すると、ミスタッチが起きにくい入力法であることよりも BackSpace などが入力しやすい入力法であることの方が重要な要素なのかもしれません。これは新たな発見かも。

家系(かけい)とかミスしやすくありません?

Dvorak の ch や姫踊子草配列上の「く」と「き」を入力しようとして BackSpace が入ってしまう、いうのが一番目立つパターンのような気がします。正確さ、効率、スピードを追求していくとやはりそのあたりは問題になっていくでしょうね。ただご承知の通り、その追求レベルも個人毎に異なるという考え方を具現化しているのがソフトウェアとしての姫踊子草です。

他のお二方もそうですが、詳細に分析してくださっているのが作った甲斐もあったというものです。ていうかこりゃ真剣に自分以外の動画も“観察”せにゃいかんな。

もちろんそこまで観察されてない方でも感想コメント・トラックバックは歓迎いたしますのでどうぞご遠慮なく。

と言ったところで、ある程度の補足を。すでにトラックバックを頂いた三人の方は確認済みかと思いますが。

  • 英字入力は Dvorak ですが、シフト側の文字は小指シフトではなくスペースキーとの同時打鍵で入力しています。
  • 上記に限らず、動画内で小指のシフトキーは使われていません。
  • 英字入力の際には一旦 IME を OFF にしています。これは、Qwerty の O+H の同時入力で実現しています。
  • 従って、VHSとかLEDとかが入力される前には
    1. O+H で IME を切り、
    2. A+E で Capslock を ON にして、
    3. LED もしくは VHS と入力し、
    4. Capslock や IME を元に戻す。
    という手順を取っています。三文字程度だと Capslock ではなく親指キーによる大文字シフト連打のことも多いのですが。
  • スペースキーの打鍵は常に左手親指です。特に規定や物理的制限があるわけではないのですが、私にとってはこれが一番自然に入力できるようです。

これだけの長文を打ち込むと結構疲れますね。姫踊子草配列の疲労度については検証が必要かもしれませんw

所変われば何とやら?

私がかえでさんの二つ目の動画に関して「~だとしたらかなりの衝撃動画になってしまう~」と書いた理由、ご本人も知ってると思いますが念のため記述。

話は三年前に遡ります。富士通自らがしばらくぶりに親指シフトキーボードを持つノートパソコンを出す、ということで話題になるはずが、そのありえないキー配置で非難囂々、専門店側もキー配置を十分に確認してご購入くださいといったことをアナウンスしたことがありました。それが2002年2月の FMV-BIBLO LOOX S9/70 。

そのありえない配置とは、長ーいスペースキーの両側に通常のキーの大きさで変換・無変換のキーに右親指・左親指と書いてあるだけという代物。快速親指シフトと銘打たれたこのモデルは、見る人が見れば詐欺同然の仕様だったのです。

それから二年と半年あまり。今度は正真正銘の親指シフトノートが販売されることとなり、なんとかかんとか一件落着、という形になったようです。

富士通専門店「アクセス」親指ノートPCで、遠回しに「エミュレーションの快速親指シフトとは『違い』」と書かれているのはそのせいと考えて間違いないでしょう。「自信を持ってオススメできる」の常套句がこれほど重いページはそうそう無いと思います。

以上をふまえた上でかえでさんの親指配置をご覧頂くと、衝撃動画とまで申し上げた理由がおわかりかと思います。―かえでさんの親指配置は NICOLA の黒歴史だったから。それが飛鳥にとって別の意味を持つのか、あるいはやはり黒歴史として語られ続けられるのかは神のみぞ知る。

※「アクセス」内へのリンクは平凡な URL なので将来消えるかも。今の内に見ておくべし。

拝啓 jisx6004.client.jp 様

jisx6004.client.jpさん、とお呼びしてもいいのかどうかさえ分かりません が、私の所は巡回リストに入っておりますでしょうか。たいした話ではないのですが二件ほど。

当方、“姫踊子草配列”と“姫踊子草かな配列”は明確に区別して使っておりませんが、Typo でない限り“姫踊り子草”とは書かないのでできれば「り」を挟んで書くのはご遠慮頂きたく存じます。とりあえずいろいろなカナ入力配列を修正願います。これが一件目。

もう一件はつぶやきの『今日の管理人配列 05/03/29』のことで、

ブログも便利∩楽しそうなんだけど、僕は豆じゃないんで続かないだろうなあ。このつぶやきも平気で半年以上日付が飛んでたり。

とのことですが、旧姫踊子草の楽屋裏が止まってからこのブログが始まるまで実に一年と四ヶ月の空白がありますので半年くらいはお気になさらず(えー

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姫踊子草のデータ編集のやりにくさについて

姫踊子草の配列データ編集に関して、きゅべさんのフォローをかえでさんがなさっているらしく。

いやはやお手数書けて申し訳ないというか、あの編集のやりにくさはまったくもって私の実力不足とずぼらの両方が原因なのでありまして、説明書のどこかに無料でデータ作成を承りますなんて書いてあるのはそのせいでもあります。

それでもメールすること自体がめんどくさい等という問題が残りますのでいずれ何とかしなくては、と思いつついったい何年たったやら。なまじ「やればできる」だけに後回しになってしまうのが問題なので。

なにか姫踊子草の編集のコツみたいのってありますかね?
(…こんなことを聞かなくてはいけないのは自分だけなような気がする)

…そんなことは無いです、おそらく。

尻切れトンボのままこのエントリは終わり。

IE 以外でトースターにログイン

このエントリは入力法とは直接関係ないがブログでそういうことがあるのは珍しいことではないようなのでご容赦願いたい。

お題は東京スター銀行。東京スターダイレクトのログインについてである。

現在この左側の高い位置にオレンジ色のログインボタンがあるが、ここを Internet Explorer 以外、具体的には Opera, Mozilla, Firefox などでアクセスすると、不明な認証局が発行した証明書です、みたいな警告が出る。

結論から先に言ってしまうと、別に東京スター銀行がおかしなことをやっているわけではなく、日本認証サービスの発行元としての証明書が Opera などにはインストールされていない、ということなのだ。

知ってるべき人は間違いなく知っているであろう高木浩光氏の日記1/15付けにこのことが少し触れてあって、↓

Webブラウザの証明書ストアにルート認証機関として登録されている日本の会 社は、日本認証サービス社の一社しか存在しない。しかも、日本認証サービスのルート証明書「Japan Certification Services, Inc., SecureSign RootCA1/2/3」は、Windowsには 入っているが、NetscapeやMozillaなどには入っていないため、いまひとつ使いものにならないと言われている。

…なのだそうである。

それで、どうするか。なるべくなら Internet Explorer は使いたくないわけである。私自身のパソコンでは IE のセキュリティレベルをそこそこ高めに設定しているはずだが何が起こるかわかりゃしない。根拠のない思いこみが入ってる気もするが。

ただ、いくら Internet Explorer でも、認識できる認証局はそれなりの審査の元で対応可能となっているはず、という前提で話を進める。それ以上のレベルの検証は素人には難しいだろう。で。要は、同じ認証局が発行した証明書を Opera や Mozilla でも受け入れ可能にすればいい、というわけでこんな手順を踏んでみた。

当方の環境は Windows XP Home Edition + SP2 。Internet Explorer も相応のバージョンになってるはず。

  1. Internet Explorer を起動する。
  2. メニューの「ツール」から「インターネットオプション」を表示させる。
  3. ダイアログが出てきたら、「コンテンツ」タブをつついてそのページを表示させる。
  4. 「証明書」枠内の「証明書...」ボタンをクリックする。
  5. 別のダイアログが出てきたら「信頼されたルート証明機関」タブをつついて以下略。
  6. リストの中に SecureSign RootCA1 があるのでそこをクリックし、強調表示させる。
  7. 「エクスポート...」ボタンをクリック。証明書のエクスポートウィザードが出てくる。
  8. 「次へ」ボタンをクリックして先へ進むと、エクスポートファイルの形式というのがあるがよくわからないので DER encoded binary X509(CER) のままで先に進む。
  9. ファイル名を指定して証明書を保存。

んで、保存した証明書を各ブラウザへ認識させると。まずは Opera 編。7.53 日本語版。

  1. Opera を起動。
  2. メニューの「ファイル」→「設定」から「セキュリティ」のページを選び、「証明書の編集...」ボタンをクリック。
  3. 証明書マネージャというダイアログが出てきたら「認証機関」タブをつついて以下略。
  4. インポートボタンで先ほど保存したファイルを指定する。拡張子が違うんだが表示はされている。
  5. インストールしてしまう。そのままの設定だと SecureSign RootCA1 と SecureSign PublicCA1 が発行元となっている証明書では警告表示がされてしまうが、この際確認の上で相応のチェックをはずしてしまえば警告なしで利用可能となる。
  6. インストールした直後は一覧内の名前が空白になっているが、いったん閉じて改めて「証明書の編集...」ボタンを押すとちゃんと表示されている。

次に Firefox 編。1.0.2 日本語版。

  1. Firefox 起動。
  2. メニューの「ツール」→「オプション...」を実行して「オプション」ダイアログを出す。
  3. 左の一覧から「詳細」を選び、右の一覧内の「証明書」が開いていなければ開く。
  4. 「証明書の管理」枠内にある「証明書マネージャ...」ボタンをクリック。
  5. 「証明書マネージャ」ダイアログが出てきたら「認証局証明書」タブをつついて以下略。
  6. 「インポート」ボタンをクリックして Internet Explorer から保存した証明書を選択。
  7. 「証明書のダウンロード」というダイアログボックスが出てくる。今回は Webサイトの特定のためだけに使うのでそこにだけチェックを入れてOKボタンをクリック。これで問題なく使えるようになるはず。

最後に Mozilla (Mozilla Suite) 編。Mozilla 1.7.5 日本語版。

  1. メニューの「編集」→「設定」で「設定」ダイアログを出す。
  2. 左の部分で「プライバシーとセキュリティ」が展開されていなければ展開する。
  3. 「プライバシーとセキュリティ」の「証明書」をクリックすると右側に「証明書マネージャ」枠がでてくるはず。
  4. 「証明書マネージャ...」ボタンをクリックした後は Firefox と同じ。微妙にタブに書かれている文字が違ってたりするけど。

念のために申し添えておくが当方は素人である。できれば識者の添削をお願いしたい。ともあれこれで東京スター銀行のログインが問題なくできるようになった、はずだ。

ところで、上記のログインボタンの下にある「nProtect:Netizen」なんだけど。その FAQ 頁にこんな事が書いてある。

*ご利用のブラウザ(セキュリティレベル)ではご利用いただけませんと表示されます
nProtect Netizen をご利用いただくためにはブラウザ(Internet Explorer 5.0以上のみ)のセキュリティレベルを『中』以下にしていただく必要があります。
※ActiveX のインストールが可能なセキュリティレベルに設定してください。

つまり東京スター銀行との通信自体はセキュリティを確保しますが、顧客の皆さんが同じブラウザでそれ以外のサイトに接続するときのセキュリティは下げてもらいますよ、ということでないのか?素人目にも利用はお勧めできないんだが。

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