wxWidgets 適当追加翻訳 

この間の poEdit追加翻訳 に続いて wxWidgets の internat サンプルや locale/ja.po も翻訳してしかるべき場所へぶん投げたつもり。

さらに、私の作業前のデータも含めて一つに纏めた物を以前と同じ鈴見咲サイトトライポッド支部内に配しております。

IE7 にルビの光を 

Internet Explorer 7 日本語版 β3 が公開されています。日本語による関連ブログエントリも存在するようで、せっかくなので希望をまず述べておきます。

application/xhtml+xml という MIME type で送られてきた XHTML 1.1 の文書を表示できるようにしてもらえませんでしょうか。詳細は"application/xhtml+xml; charset=Shift_JIS" とルビのテストに記しております。

IE7 では半透明 PNG への対応とか CSS へのより正確な対応とか、今まで指摘の多かった「標準非準拠性」をかなり改善するつもりであると聞いております。この度私が指摘するのは、それをさらに的確にすることで現状他のブラウザとのまっとうな差別化を期待できる内容です。ぜひご検討いただきたいと思います。

今年の2月あたりからウィンドウズ開発統括部なるブログサイトができていたそうで。なかでも「みんなの意見」は案外正しいというタイトルの記事によるとこのブログもユーザーの方とをつなぐ重要なインフラです。トラックバックやコメントでいただいた声はすべて目を通しています。とのこと。声を直接届けるチャンスができたようなので、今回のエントリおよび関連リソースを作成した次第です。よろしくお願いいたします。

poEditの日本語化ファイルを更新してみた 

ちょっと思うところあって、poEditを使った作業中。日本語化ファイルの訳出状況が 100% ではなかったので翻訳してメールでぶん投げておきました。

未訳部分の訳出の他、「ファジー」を「未確定」にしたり「パーソナライズ」を「個人情報」にしたりしてます。あと、文章丸ごと意訳のやり直しもいくつか。

私の翻訳はちょっと趣味が入っていて、また気まぐれにやるので以後ほったらかしとかなんとかあるかもしれませんが、それはもう適当に各自で修正されるがよろし。なお、私は元の訳者 masapon@... 氏とは連絡取ってませんですので念のため。

…で、せっかく送ったのにその後で誤訳が残っているのを発見。Case sensitive を「あいまい検索」と訳されてますが、これだとチェックボックスの意味が逆さまになる。

以下、適当選参考リンク:

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メモ:アプリケーションランチャ 

ときどき何が一番いいのか悩むのですが、今回パソコン新調にあたってMNDLauncherを使ってみました。数が増えてきたときにマウスでちまちま選ぶのがうっとうしくなってくるので、これはなかなかいいかも。見た目もちょっといいですし。
mndlauncher.png

メモ:TortoiseSVN 

Subversionはテキストファイル以外でも一応版号管理ができ、TortoiseSVNを使うとコマンドプロンプトを使わなくてよいので楽です。

が、倉庫(リポジトリ)管理も自分でやっている場合、TortoiseSVNだけでは未だにバックアップ操作ができなくて、TSVNが内部で使っているのと同じ版のSubversionを別途設置してsvnadmin dump/load を使う必要がある…という解釈でいいんでしょうか。

バックアップ・復元操作自体は比較的簡単なので、プログラムかけるんだったらバッチファイルなりなんなり自分で組めということかも。

あと、googleで探そうとするとこの両者が見つけにくいのはなぜなんだろう。解説サイトがたくさん引っかかるのは嬉しいんだか嬉しくないんだか。