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「障害者表記問題の基礎」出版と姫踊子草

みなさんご無沙汰しております。前に投稿したのは1年半前…って意外と最近ですね?

今回は、筆者が初めてソフトウェア姫踊子草/姫踊子草各種配列で書いた本の出版案内で書き込みに参りました。「障害者表記問題の基礎」、まずは電子書籍で販売中です。

キー入力の話とはほぼ関係のない話。障害者の「害」の字がイヤ、ということを主張するための理由付けは思いの外多種多様に渡っておりまして、知りうる限りその典拠を調べていったら三年半と94000字・原稿用紙250枚分の原稿になっちゃいました、ということでございまして。

簡素ながら「障害者表記問題の基礎 振り仮名あり版」特設サイトも設けております。現在 BOOK☆WALKER・楽天Kobo・Amazon Kindleで配信しています。紙書籍版は7月頭を予定しています。

お値段ちと高めに設定しておりますが、ご興味のある方はお買い上げをご検討ください、というか、本当に内容に興味があるならこの本なしでは議論できないレベルのものなので関心のある方は現状マストバイです。自分で言うのもなんですが、本気で調査した人、過去三十五年に一人もいないんですもん。私だって三年半もかかるとは思っていなかったですわさ!

2020-06-10:上記リンク先が誤っていた(最後の l が抜けていた)のを修正しました。

あけましておめでとうございます。

みなさん、明けましておめでとうございます。まだ生きております。

…が、いよいよ姫踊子草がまともに更新できなくなってまいりました。そろそろフリー化してもいい頃合いなのかもしれません。したところで参考にならないかもしれません。

若者のQwerty離れの前に、大人のQwerty依存が問題だ、なんてのがどっかの記事にありました。ようやく、そういう時代になってきたかと思うとそれはそれで感慨無量です。もっとも、フルキーボードのカスタマイズが盛んになったのではなくて、携帯・スマホの普及とともにフリック入力を軸にした入力法が多数派になったということなんですけども、ま、それはそれで。

今後どんな活動をするのか。姫踊子草どころかPC関連全てから離れていったりするかもしれません。とか言ってたらフラグで戻ってきたりするかもしれないし。

当面のところ、私自身はそれなりに楽しく生きていることは、間違いないところです。次のブログエントリがいつになるのかわかりませんが、また一年くらいしたら見に来るのもありかもしれません。

そーいやFC2がやばいという話はどうなったんでしたっけ?

theme : 謹賀新年
genre : 日記

今日はこれから平常の記事二本行きます!

地震。その前後辺りからなんか気分が乗らないなと思っていたら普通に体調を崩していたらしい。地震関係なく。

いや、こういう時だけ変に敏感なところがあるからニュースを見て多少は影響を受けていたかも知れない。

ちなみに当方、大阪南部在住。大阪も震度3だったそうですが私の生活圏では体感レベルに達していませんでした。


今日のツイッターのタイムラインで、ところどころに被災地以外の人は普通どおりに生活することも大切だという。

どっちにしてもブログを二日あけてしまったので埋められるときには埋めないとね。だからこれから姫踊子草関連記事二つ行きます。いつものとおり情けない本体のバグ修正と、直前に作り始めていたDvorakJからの変換ツールと。


被災地にいる皆様、謹んでお見舞い申し上げます。

かえでさん、もしも、困ったことがあったら後からでもぜひ声を上げてほしい。あなたに応じたい人はたくさんいるはずです!

theme : 地震
genre : ライフ

今年もよろしくお願いします。

年明けました。まずは、過去の自分に追いつくことからだ。とか書いたら自分で息詰まりそうなのでやめておきますが、やれるだけのことはやったと言える一年に、今年も。

[1月2日追記] …というのをちゃんと元旦に描いたんですが下書き設定のまま公開するのを忘れるという新年早々すばらしいミス。今年一年、いい年になりますように。

theme : 年末&お正月
genre : 日記

12月14日に起きていた奇跡

ついさっき気がついた。

姫踊子草の版2.0000号系統を公開し始めたのが今年の12月14日。では一年前の12月14日は、というと。

当時ウェブサイトごと失われてしまい、消息が不明だった「やまぶき」が復活した日。

奇跡っていうほどたいそうなもんでもないけど、来年の同じ日に親指ひゅんQが復活してたらおもしろいよねっていう話で。

theme : 小さな幸せ
genre : ライフ

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鈴見咲君高

  • Author:鈴見咲君高
  • パソコンは道具、という当たり前の原点を提示してもうすぐ10年。月日の過ぎるのは恐ろしいものです。
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